LINEやメールだけの関係で浮気・不倫の慰謝料は請求できる?配偶者が最近、スマホを隠すようになった、常に肌身離さず持ち歩くようになった など、浮気や不倫を疑ってご相談いただくことがあります。 そうしたときにLINEやメールだけしか証拠がない場合では、慰謝...
不倫・浮気してしまった側でも親権者になれる■不倫・浮気は親権取得に不利? 離婚原因のなかには、浮気や不倫なども少なくありません。これらは社会的な非難の対象となりますし、調停に進んだ場合に不利な要素にもなります。したがって、慰謝料の請求な...
慰謝料請求するには証拠が必要慰謝料請求するには証拠が必要です。 ■不法行為に基づく損害賠償請求権 慰謝料を請求する法的な根拠は、民法709条の不法行為に基づく損害賠償請求権を行使することになります。 この請求が認められ...
慰謝料のまとめ慰謝料の特徴をまとめると、以下のようになります。 ・慰謝料の請求に決まった方法はありません。口頭でも書面でも裁判でもできます。 ・慰謝料請求をするには証拠が必要です。 ・慰謝料請求には時効...
離婚の慰謝料の相場は?慰謝料が高くなるケースについて解説配偶者の不法行為を理由に離婚を選択する場合、慰謝料を請求できる場合があります。 本記事では、そんな慰謝料の相場や慰謝料が高くなるケースについて解説していきます。 離婚慰謝料とは ...
離婚とお金離婚とお金は密接な関係にあります。 ■慰謝料 不倫や浮気、DVなどで相手から苦痛を受けた場合、精神的損害に対する慰謝料の支払いを結婚相手や浮気相手に請求することができます。 民法709条・71...
慰謝料請求には時効がある慰謝料請求には時効があります。 ■時効 慰謝料請求は民法709条の不法行為に基づく損害賠償請求権を行使して行います。 この損害賠償の請求には、消滅時効があります。 消滅時効とは、一定期間権...
不貞行為(不倫・浮気)の慰謝料完全ガイド配偶者が浮気や不倫をした場合の慰謝料は、相場としてどの程度のものになるかご説明いたします。 浮気や不倫は、民法709条の不法行為に基づく損害賠償権に基づいて慰謝料を請求することになります。請求...
裁判離婚協議離婚でも家庭裁判所による調停でも決着がつかない場合、家庭裁判所に離婚訴訟を提起することになります。訴訟を提起してする離婚を「裁判離婚」といいます。 裁判離婚を行うには、民法で定められた「法...
不倫相手への慰謝料請求不倫相手に対しても、条件を満たせば慰謝料を請求することができます。 ■不法行為の要件 慰謝料請求をする法的根拠である、不法行為(民法709条)に基づく損害賠償請求権を行うには、以下の要件を満た...
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元配偶者が再婚…養育費...
離婚した後、子どもの養育費の支払いを受けることになっていたが、支払う側の元配偶者が再婚をした場合に養...
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事実婚を解消する方法や...
事実婚状態になっている相手がいるが解消したくなった場合、何か特別な手続きは必要なのかは気になるところ...
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財産分与を拒否すること...
配偶者と離婚しようとした際や、離婚した後で、(元)配偶者から財産分与を求められることがあります。 ...
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公正証書遺言の証人は何...
公正証書遺言は、公証役場において公証人が作る遺言のことを指します。 公正証書遺言は形式不備による...
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自宅を共有名義にしてい...
離婚時、夫婦共有名義としていた自宅はどのように分配されるのでしょうか。 本記事では、共有名義の自...
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知っておきたい!相続法...
40年以上にわたって大幅な改正が行われていなかった民法の相続法分野ですが、近年の少子高齢化や相続の複雑...
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不倫相手への慰謝料請求
不倫相手に対しても、条件を満たせば慰謝料を請求することができます。 ■不法行為の要件 慰謝料請求をす...
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慰謝料請求するには証拠が必要
慰謝料請求するには証拠が必要です。 ■不法行為に基づく損害賠償請求権 慰謝料を請求する法的な根拠は、...
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遺言書の効力とは
まず、遺言書とは、故人の最後の意思表示であり、そこには、残された家族へのメッセージや、財産の分与等につ...